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write夏恋 
なんとなく〜
 
娘は今年受験生

部活も終わり(正確には、もうすぐある文化祭が終わったら終了かな?)
本格的に勉強に身が入るか?というと・・そうでもない
やはり時間があるとだらけるみたい

我が県の入試形態は鬼選抜と挟選抜という形態です。
鬼選抜というのは、2月初旬に試験がある、いわゆる推薦入試です。
誰もが希望すれば受験できます。(かな?)
挟選抜というのは、いわゆる5教科試験のある一般的な入試。

娘は志望校は決まっています。
その志望校の鬼選抜は、学業志願と部活動志願とあり、
学業志願者は面接と小論文。部活動志願者は面接と実技。

まずはですね〜、鬼を受けるかどうか決めなければなりません。
鬼を受ける場合、小論文の勉強に入るので、そちらに時間を費やすこととなってしまう。
というデメリットも。
娘の場合、部活動志願では受けれないので(打楽器は持ち込めない為)
鬼を受ける場合は学業志願でということになるんですよね。
もちろん、鬼で不合格だった場合でも挟で受かればよいことなんです。

メリット、デメリット、色々あるんだけど。。
娘はどうするのかな〜?

「鬼で落ちてもそんなにダメージは受けないと思う」
とか言ってた時もあったけど

「鬼受ける人、いっぱいいるんだよ〜」
と自分は無理〜みたいな事言ってみたり。

色々悩むようです。

う〜ん、親の私としては何とアドバイスをしたらよいのかな?

わかってる範囲での必要な情報ぐらいは伝えられるけどね。
決めるのは娘自身だもんね。

今しばらく静かに見守ろうかな。


先日は、
「面接でこの高校を志望した理由を聞かれたら、なんとなく〜!って答えていい!?」

「だって〜、それしか理由ないんだもん」

「M央はね、建築士目指してたんだけど、今は景気が〜っていうんで弁護士目指すんだって〜」
「M子は普通高校行ってそれから介護士の勉強をするって」
「A美は高校卒業後はペット関係の専門学校に行くんだって」

「私どうしよ〜! 何にも決めてないよ〜」
「美容関係か福祉関係かな〜?」

とまあ、こんな風に話ししてました。

美容関係は好きな分野ではあるようで
巻き髪やらメイクやら、私を実験台にして色々とやらされてます

決まった目標があってそれに向かって頑張るっていうことも大事で素敵な事よね。
だけどまだまだ漠然としてるもんじゃないのかな〜。
私もそうだったし。

果たして娘の未来は明るい?


そんな娘、先日校外模試の答え合わせをしていて

「やった〜!にちじょうちゃはんじの意味あってた〜!」と言う娘
オイオイ!!
「それって日常茶飯事(にちじょうさはんじ)って読むんだよ〜」と教えたら
「あ、そうなの?いいの、いいの!読み方の問題じゃないから!」だって

大丈夫か〜〜?





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Comment
かのん :
2010/10/15 9:24 AM
「にちじょうちゃはんじ」笑わせていただきました。(ごめんなさい)でも、これで「日常茶飯事」はしっかり娘さんにインプットされたことでしょうね。(笑)

さすがに中3になると、今の日本経済などを考慮した発言もでてくるのだなあ〜と感心しました。

私の記憶の地層を掘り起こしてみると、やっぱり中学生でもそれなりに考えていましたね。
当時、私は看護婦になりたくて、でも母親は「あんたはそんなに体も丈夫ではないし」と言っていました。(今は何年も熱は出していませんが。)
志望校の面談の時、「私は看護婦になりたいからこの高校の看護科に行こうと思います。」との言葉に担任は「将来の希望はまだ変わるかもしれないし、今は普通科に行ったらどうだ?」でした。「ああ。それもそうかも。」と普通科へ。(単純ですね〜)
高校での進路指導もいろんな職業を考えては「うちの県では採用がない」とか「この資格をとっても需要が少ない」とか「競争率が高すぎるし、私に理系の試験は無理だ〜」と、就職か、進学かでもぶち当たっていましたが、うちの両親も見守ってくれ、意見が対立しても最後にはわたしの希望を認めてくれました。

今、小2の娘の夢は「アクセサリー屋さん」。お友達には「獣医さん」と言う子がいて、ママは「中学はどこがいいかなあ。あそこだと、この職業になるには向いていないかも。かのんちゃんちはどうする?」と聞かれ、「うちは特に考えてないよ。私自身がいろいろ希望が変わったしね〜。中学もまだ4年も先だし。」と答えました。

中2の息子は甘い発言も多いので、私の高校の恩師の言葉をお借りして、「勉強ができるというのは、将来のなりたい職業の幅をひろげる」ということと、次男がかかった皮ふ科の先生の「知恵を身に付けなさい。知恵というのはテストの点数がいいことではない。家の手伝いをしたり、本を読んだりする中で学ぶ」などをその時々の状況によって伝えました。
親が自分の考えとして伝えるよりもすんなり受け入れられたようです。

そんな長男ももうすぐ中間テスト!
将来の志望は「聞いてびっくり!この希望を聞いて顔色をかえない先生はさすが!!」の職業から現実味のあるものへと変わってきました。

先日は「13歳のハローワーク」のような、職業について書かれた本を買ってほしいと言ってきました。
私も興味があったので、アマ●ンで購入。しかし、すでに和室のすみに置きっぱなし(泣)
今日は娘が「これ、学校に持ってく〜。いいよね〜。」と持っていきました。
きっと休み時間にお友達と見るのでしょうね。
個人面談で、「お友達と仲良くやってますか?」の私の問いに「はい。仲良くやってます。Rちゃんが心霊写真集や心理テストゲームの本をクラスに流行らせたんですよ。」との先生の言葉に「そうですか〜あははは〜すみません〜そんなん本で〜」としか答えられなかった私でした〜(汗)

娘さん、美容関係が好きなのですね。
夏恋さんいいな〜。私も実験台でいいから巻き髪やメイクやってほしいっす!!

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夏恋 :
2010/10/17 8:59 AM
かのんさんへ
かのんさん(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

(にちじょうちゃはんじ)笑っちゃうでしょ〜!
ヾ(・ω・o) ォィォィですよ!
娘漢字に弱いんですよね〜。今読んでる小説も「わかんない漢字は適当に読んでるから」ですって。

娘のお友達の将来の話を聞いて、みんな目標をもってがんばってるんだな〜って私も感心してしまいました。(何せ能天気な親子でね^^;)
娘は、この職業に就きたい!っていう目的があって
そのためにはこの高校の○○科という訳でもないので、まだ漠然としてるならとりあえず普通科がいいだろうという訳であります。
志望校は地元で近いし、公立普通高校で無難なところと見てるようです。

かのんさんは看護婦さんになりたかったんですね。
私は高校受験の時は特に何の目的もなかったんですよね〜。小さい頃は幼稚園の先生かバスガイドさんなんて夢もありましたけど(´∀`)
担任に「お前はやればできるのに」と常に言われてて「ふ〜んだ!」と思ってた少女です^^;
無難な地元公立高校に入って、進路を決める時も、「この短大がいい」と勧める担任に「そこは嫌です」と(笑)就職を希望してたんですけど、なかなか良い求人も無くて(スパリゾートハワイアンズのフラダンサーという求人があったのにはビックリした記憶が)結局自分なりに考えて簿記の勉強がしたいと思い専門学校へ行きました。やはり行かせてくれた両親には感謝ですね。

娘ちゃんの夢は「アクセサリー屋」さんなのね(*´艸`*)
きっとこれからもいろんな経験をする中で変わっていくかもしれないしね〜。まだまだ静かに見守るのがいいよね♪

恩師の先生の言葉や皮膚科の先生の言葉を伝えたりしてるんですね。「知恵を身につけなさい」はいい言葉ね。確かに親の考えを伝えるより子ども達にはすんなり届きそう。

来月頭に三者面談があって、その為の進路調査の用紙が今週金曜日までなの〜。この面談で受験校とかほぼ最終決定の段階になるので、娘の意見をよく聞いて話し合わないといけないなって思ってます。

美容関係は確かに娘は好きですね〜。
ファッション雑誌は毎月欠かせません〜。勉強の合間にも常に見てるしね(o>ω<o)
自分の髪でやればいいのに、巻き髪は「自分のではできないの!」といつも私が実験台に^^;ちょっとこれじゃ外に出れないわ的なものすごい髪になることも多々(;^ω^)まつげバッサバサになったり。恐いよ・・(笑)
でも美容師になるのも、手に職があるっていいなと常に思ってた私なので、進む道の選択肢の一つとしてもいいんじゃないかなって思ってます。


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